この本のタイトル、初めて見たとき、大笑いしてしまった楽しい

夫よ!あなたがいちばんストレスです家庭内ストレス解消法

 育児をしていると、ストレスがたまるのはどうしてだろう・・・

 一番の原因は、多分、自分のやりたいことができないってことかなぁ・・・

 何をやっていても、途中で中断されたり、
 
 今度、何か作ろうと思って買った布やビーズが、むなしくたまっていくだけだったり、

 子どもが、ぐずってなかな言うこと聞いてくれなかったり・・・

 でも、子どもの生活はある程度、私(母親)がコントロールできるけど、夫の生活はコントロールできないし、気に入らなかったら意見(文句)も言われるし、自分でできるのにやらなかったり・・・やっぱり夫が一番のストレスの原因なのかなぁ。

 実は、上記の本を私もまだ読んではいないのです。

 友達にきいたら、
「自分の夫より、こんなひどい夫がいるんだー、とか、こんなに大変な奥さんがいるんだーって、思うような本だよぉ」て教えてくれました。

 こどもが風邪気味で、鼻水がながーく続いた後、あれ?鼻水止まったのかなぁと思っていると・・・
 ・テレビの音量をいつもより大きくしたり
 ・呼んでも返事をしなかったり
 ・話し声がいつもより大きかったり
そんなときは滲出性中耳炎になっていることがあります。(耳垢がたまりすぎてるってこともあるそうですが・・・)

 長男は3,4回、次男も2回ほどかかりました。
 次男が「おかあさん、耳にごみのプールがあって、ぷくぷくって、おとがきこえるよー。」って教えてくれました

 滲出性中耳炎は、鼓膜の奥に水のようなものがたまって、ばい菌が繁殖してしまう病気のようですが、痛みがないので気づくのが遅れてしまいます。

 軽い場合は、抗生物質で治りますが、薬でだめなら、「らっぱ治療」(私が名づけました。)をします。
 「らっぱ治療」というのは、子どもに「らっぱ」と大きめの声で言わせ、「らっぱ」の「ぱ」を発声する瞬間に、ポンプみたいなもので、鼻から空気を押し込みます。空気圧でうみを鼻の方へ押し出す治療(多分・・)です。
 
 それでもだめなら、鼓膜切開です。
 長男は一度だけ、滲出性中耳炎で鼓膜切開をしました。急性中耳炎の時にも書きましたが、鼓膜切開は、ホントにかわいそうです。

 うちの主人も小さい頃は、重度の滲出性中耳炎を繰り返し、鼓膜切開は100回以上やったそうです。小学校時代は、中耳炎のため、プールの授業はほとんど見学だったとも言っていました。
 それでも、難聴にならなくてすんだのは、よいお医者さんと出会えたからだと、申しておりました。
 
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 長男は、3歳から5,6歳にかけて、よく中耳炎聞き耳を立てるになりました。
 
 中耳炎には急性と、滲出性がありますがそのどちらもしっかりやるのがわが息子(ふぅー)。

 急性中耳炎の場合、だいたいその前に風邪をひいています。鼻水が出てるなぁと、思いつつ2,3日すると、突然の高熱(39度くらい)。それも決まって夕方なのです。
 口の中をのぞいて、あまり赤くない、耳を下方向へ引っぱって痛がる、そんな時は急性中耳炎でした。
 
 「明日すぐ病院に連れてってあげるからね。」と痛がる息子を寝かしつけるのですが。急性中耳炎5回のうち、3回は夜のうちに鼓膜がやぶれて、耳だれが出てしまっていました。
 2回は、鼓膜切開をしました。
 私もオットも鼓膜切開の痛みはよくわかるだけに、かわいそうでたまりませんでした。(ホント痛いんです。)

 鼓膜切開して(または破れて)、耳だれが出てしまうと、痛みもやんで、熱も下がり、あとは点耳薬と抗生物質でよくなっていきます。

 「小さい頃は、耳と鼻をつないでる管がまっすぐなので、鼻から耳にばい菌が入りやすくて、中耳炎になりやすいのですが、成長につれて、顔が少しずつ長くなって、その管に勾配がついて、耳にばい菌が入りにくくなると、中耳炎にならなくなりますよ。」との耳鼻科の先生のお話どおり、小学生になってからは、一度も中耳炎にはなっていません。

 滲出性中耳炎については、また後日・・・
 
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 今朝の朝日新聞の広告欄に、下の2冊の本が掲載されていました。
アメリカインディアンの教え
子どもが育つ魔法の言葉

 どちらも出版当時、とても話題になった本です。「アメリカインディアンの教え」の方は、最近、皇太子様が感銘を受けた本として、また、話題になっているようです。

 どちらも、ドロシー・ロー・ノルトという人の詩を扱っているのですが、前者は、その詩の本当の作者が調査してもわからないまま、著名な心理学者が解釈と説明をつけています。
 一方、後者は、詩の作者であるドロシー・ロー・ノルト氏が詩に改良を加え、真意を説明しています。その中で、「詩だけが一人歩きして、いろいろな解釈をされている。」ということも書いてありました。

 私は、学生の頃心理学を専攻していましたので、前者の本も読んでいましたし、子育てを始めてから話題になった、後者の本も読んでいました。
 
 この本はどちらもすばらしいです。単行本になっているのでぜひ、読んでみてください。
 ただ、前者の「アメリカインディアンの教え」の方が少し文章が硬く、言い回しも難しいような気がするので、どちらか一冊というなら、後者の「子どもが育つ魔法の言葉」の方をおススメします。

 我が家では、詩をプリントアウトしていつも見えるところに貼っています。

 子どもをはじめてスキーに連れて行ったのは、長男が1歳半の時でした。 その時は、スキーというより、雪遊びでした。それ以来、次男を妊娠中、と出産後のシーズンをのぞいては、毎年スキーに行っていました。
 そして、今日、小学1年の長男とリフトに乗って、初級コースでしたが、一緒にシュプールを描く(笑)ことができました。
 リフトに乗せるときは、少し緊張しましたが、係の人がスピードを調節してくれて、うまく乗ることができました。子どもと滑り降りることができるようになるとは・・・ちょっと感動!!

 ところで、スキーで、子どもが危険だなぁと感じるのは、転倒したときばかりではありません。
 他のスキーヤーやボーダーとぶつかった時や、リフトの支柱に突っ込んだとき、リフトに乗りそこなって(降りそこなって)こけた時、後頭部をリフトが直撃!なんてこともあります。ヘルメット 【Jr HELMET】
を着用させるのは、親の義務だと思います。子どもを守りましょう。

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