長男は2歳半、次男は3歳でみずぼうそうにかかりました。長男は、どこからもらったかは不明。次男は近所の子からもらいました。
 
 2人とも経過は同じような感じでした。まず、機嫌が悪くなり、背中やおなかを掻き始め、「お母さんかゆいよー」と言う頃には、ぽつぽつと赤黒い発疹が・・・。
 数時間すると、背中、おなか、太もも、とぽつぽつが広がります。
 熱もなく、みずぼうそうだなんて思いもしませんでした。変だなぁと思って小児科に連れて行くと、みずぼうそうという診断でした。
 みずぼうそうには特効薬があるようで、それを処方してもらい、みずぼうそうではおなじみの白い石膏くさい塗り薬をもらいました。
 ひどいかゆみは2,3日でおさまりましたが、かさぶたが完全にとれるまでは10日ほどかかりました。
 
 みずぼうそうのぽつぽつを、よーく見てみると、皮膚を侵食して根深いんだなぁとつくづく思いました。ひどいと痕が残るのもうなずけます。
 長男は軽い方だったと思いますが、次男はちょうど中耳炎の治りかけのころで、体調が万全でないところにかかったせいか、菌が強かったのか、ぽつぽつが根深く、顔と腰に2箇所ほど痕が残ってしまいました。1年半以上経ったので、母親の私が見てわかるくらいの薄さになりました。
 予防接種や、かかったことがないと大人にもうつるそうです。大人はかかるとひどいらしいので、自分の病歴を振り返っておきましょう。
 
 こういう本が1冊は必要と思う今日この頃です。↓↓↓
家庭の医学新版すぐ役立つよくわかる

 今年も、インフルエンザの季節がやってきました。長男の小学校でも、かなりの欠席者がいるようです。
 いまのところ我が家は大丈夫ですが、うがい手洗いはかなりしっかりやらせています。
 インフルエンザといえば、次男を妊娠中(4ヶ月)のころ、かかってしまったとがあります。40度近くの高熱が出て、点滴を二日間、薬も三日間ほど服用しました。妊娠中で、薬は飲みたくなかったけれど、しんどくてしんどくて、婦人科で薬を出してもらいました。まだ、妊娠4ヶ月くらいだったので、無事に産まれてくれるか心配でたまりませんでした。
 そのときは、私のインフルエンザが、主人にも2歳半の子どもにもうつってしまい、一家全滅状態・・・。高熱で親子3人寝込んでいました。夫婦ともに実家は県外なので、頼るあてもなく、冷蔵庫の食料もそこを尽きて・・・ホントにつらい思いをしました。
 それにこりて、翌年からは、予防接種を受けるようにしました。今のところ予防接種が効を奏しているのかわかりませんが、インフルエンザとは無縁で過ごしています。
 

 手足口病は、文字通り手、足、口に水泡のようなぶつぶつができます。特に痛くもかゆくもなかったようで、熱も37度台でおさまりました。
 ぶつぶつは4,5日で消えました。ただ、口の中にできたものはつぶれてしまうと、食べたり飲んだりするときに少ししみるようでした。
 ヘルパンギーナの後だっただけに、軽かったという印象ですが、手足口病だけにかかっていたら、軽かったという印象を持ったかどうか・・・
 それにしても、子どもだけがかかってしまう病気というのはホントにあるもんだなぁと、改めて思いました。

 はじめての熱といえば、やはり、二人とも突発性発疹でした。長男は11ヶ月くらい、次男は1歳くらいだったと思います。
 突然38度くらいの熱が出て、数時間してから、発疹らしきものがうっすらと、赤く出ました。
 初めての熱で、びっくりしましたが、すぐに小児科へ連れて行きました。二人とも発疹がうすかったので、突発性発疹だろう・・・くらいの診断で、抗生物質をもらいました。
 このときに看護士さんから粉薬の飲ませ方(水で湿らせた指先に、粉薬をつけて、子どものほっぺの内側になすりつけて、水かミルクを飲ませる。)を教わりました。
 熱は翌日には下がり、子どもは病気の間も、ほとんど普段とかわりなく元気でした。

 こどもの病気のなかでも、大変でとってもかわいそうなのがヘルパンギーナ。夏にかかることが多いようです。
 突然高い熱(39〜40度くらい)が出て、口の中ののどのあたりに口内炎のような白いぶつぶつや、水泡のようなものができます。
 ひどく痛いらしく、一番ひどいときは、何も飲み込めなくなってしまいます。寝入っても、つばを飲み込むたびに激痛で目が覚めるという生活が丸一日ほど続きました。ホントにかわいそうで・・・。主人と交代で抱っこし続け、家族みんな疲れきってしまいました。
 飲めない、食べられないという状態が続くので、脱水症状には注意していました。口の中を刺激しないように、氷をなめさせていました。
 もう2度とこんな病気になりたくないと思ったのに、翌年またかかってしまいました。トホホ


 我が家の長男は、現在小学1年生。入学してから、一日も休まず学校へ通っています。これは我が家にとってスゴイことです。
というのも、長男は生まれてから小学校に入る前までとにかく、病気病気病気の連続でした。体が弱いというわけでもなく、持病があるわけでもないのですが、とにかくすぐ高い熱を出しましたし、はやりの病気は、はやるかはやらないかのうちに、いち早くかかってしまうような感じでした。
 最初の子育てだったので、子どもってこんなもんなんだろうと思いながら育てましたが、二人目を育ててみて、わかりました。子どもってそんなにひんぱんに病気になるものじゃないってことを・・・
 長男の病歴
  ・誕生時    MRSA感染、黄疸
  ・11ヶ月    突発性発疹
  ・1歳     ヘルパンギーナ
  ・1歳半    水ぼうそう
  ・1歳10ヶ月 ヘルパンギーナ
  ・2歳     手足口病
  ・2歳半    インフルエンザ
  ・4歳〜6歳  急性中耳炎、滲出性中耳炎
  ・6歳     扁桃腺切除
  ・7歳     おたふくかぜ(予防接種していたにもかかわらず・・・)
 以上。
 ですが、これは病名がはっきりしているもので、高い熱の出る風邪は1,2ヶ月に1回はかかっていました。
こんなに病気してる子は周りを見てもいませんでした。
それでも、小学生くらいになるとホントびっくりするほど体が丈夫になってきました。これからも元気に大きく育ってほしいです。
 一つ一つの病気についてはこれから紹介します。
 こういう本が一冊あるととても便利です。
 赤ちゃんの病気&ホームケア大百科たまひよブックス


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