長男が、産まれてからこれまでの8年近くの間で、一番痛がったのは・・・・

目に何かが入った時でした・・・

「いたーい、あ゛ーー!!! いたーーーい」

目を強くつむったまま、開くこともできず、ただうずくまって、目を押さえて・・・

あまりのひどい痛がりように、救急車を呼んだほうがいいんじゃないかと思ったほどでした。

今までで、一番痛かった落し物は・・・

ミルク缶(未開封)。

下の子は、本当に手のかかる子で、いつもおんぶかだっこの日々でした。
いつものように、おんぶして料理をしていると、背中で手足を動かして暴れていました。

私がうしろを向いた瞬間、背中の子が、テーブルの上のミルク缶をはたき落とし、その缶が、ちょうど私の足の親指に落ちたのです・・・・

激痛・・・うっ・・・いたいー・・・

あまりの痛さに、気分が悪くなりました。

幸い骨折はしていませんでしたが、今までで、一番痛い落し物でした。

イタイの意味が違うかな(笑)

 我が家の息子が小さい頃からよく遊んだのが、プラレールとトミカのミニカーです。
 電車の名前を覚えたり、線路の組み合わせ方を研究しました。(母の私が・・・)。
 
 とっても楽しく遊べるおもちゃなのですが・・・長男が2回、次男が1回、断髪の憂き目に遭っています。

 3回とも、私は見ていなかったので、どうしてそういう風になってしまったのかわからないのですが、ギャーというただならぬ泣き声を聞いて、行って見ると、電車やモータートミカが、頭にぶら下がっているのです。

 

 子どもの2回目の入院は、6歳のときの扁桃腺切除です。
 
 長男がよく出す高熱は、扁桃腺によるものではないかと、小児科の先生には言われていました。
 
 4歳くらいから、中耳炎にかかるようになって、耳鼻科に行き始めたときに、耳鼻科の先生から「扁桃腺が大きいですね。」とも言われていました。
 しかも主人は、長男と同じころに扁桃腺を切除しています。
 もしかしたら切らないといけないのかなぁと思いつつ、時々長男の口の中をのぞいていました。すると、5歳、6歳と扁桃腺はだんだんと大きくなっていきました。
 
 ただ、その頃は高い熱を出す回数はずいぶん減っていたので、切らずにいけるかなとも考えていました。でも、もう一つ気になることがあったのです。
 それは、咳払いです。年長の春くらいから、ときどき咳払いをするようになりました。夏休みを過ぎる頃には、起きている間中、咳払いが続くのです。1分間に2、3回はしていたと思います。本人にきいても無意識のようで治りません。
 どんな感じかを、よく聞いてみると「なんかのどが、くっつく感じ」ということでした。
 
 耳鼻科で診てもらうと、扁桃腺がかなり大きくなっていて、のどち○ことくっついてしまうらしいのです。それを離そうとして無意識のうちに咳払いを続けているらしいのです。
 
 耳鼻科の先生からは、「もし自分の子どもがこんな状態なら、私は切ります。」と言われました。私たち夫婦もいろいろと話し合い、調べたり、考えたりして、切除することに決めました。

 長男の病気については、子どもの病気のところで書いたとおりです。
 その中で、入院を伴うものが2回ありました。
 
 1回目は、誕生時のMRSA感染です。
 
 生後3日目位から全身に真っ赤な発疹が出て、血液検査の結果白血球が通常の半分以下になっていました。そのまま新生児センターへ入院でした。
 
 黄疸もあったので、長男は、目隠しをして紫外線を当てられ、足からは点滴を入れられ、寝ていました。
 しかも、その小さなベッドは、感染症ということで、隔離されていました。
 お医者さんも、看護婦さんも長男のいるエリアに入るときは、白衣、スリッパ、聴診器などを取り替えるのです。
 
 ガラス越しに見ている私は、とっても悲しい気持ちでした。もっと悲しかったのは、一緒に退院できなかったことでした。
 
 それでも、10日ほどの入院で、感染も黄疸も良くなり、無事退院することができました。
 
 思えば、このころからすでに、病気がうつりやすい体質だったのでしょうか。

 こどもが風邪気味で、鼻水がながーく続いた後、あれ?鼻水止まったのかなぁと思っていると・・・
 ・テレビの音量をいつもより大きくしたり
 ・呼んでも返事をしなかったり
 ・話し声がいつもより大きかったり
そんなときは滲出性中耳炎になっていることがあります。(耳垢がたまりすぎてるってこともあるそうですが・・・)

 長男は3,4回、次男も2回ほどかかりました。
 次男が「おかあさん、耳にごみのプールがあって、ぷくぷくって、おとがきこえるよー。」って教えてくれました

 滲出性中耳炎は、鼓膜の奥に水のようなものがたまって、ばい菌が繁殖してしまう病気のようですが、痛みがないので気づくのが遅れてしまいます。

 軽い場合は、抗生物質で治りますが、薬でだめなら、「らっぱ治療」(私が名づけました。)をします。
 「らっぱ治療」というのは、子どもに「らっぱ」と大きめの声で言わせ、「らっぱ」の「ぱ」を発声する瞬間に、ポンプみたいなもので、鼻から空気を押し込みます。空気圧でうみを鼻の方へ押し出す治療(多分・・)です。
 
 それでもだめなら、鼓膜切開です。
 長男は一度だけ、滲出性中耳炎で鼓膜切開をしました。急性中耳炎の時にも書きましたが、鼓膜切開は、ホントにかわいそうです。

 うちの主人も小さい頃は、重度の滲出性中耳炎を繰り返し、鼓膜切開は100回以上やったそうです。小学校時代は、中耳炎のため、プールの授業はほとんど見学だったとも言っていました。
 それでも、難聴にならなくてすんだのは、よいお医者さんと出会えたからだと、申しておりました。
 
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 長男は、3歳から5,6歳にかけて、よく中耳炎聞き耳を立てるになりました。
 
 中耳炎には急性と、滲出性がありますがそのどちらもしっかりやるのがわが息子(ふぅー)。

 急性中耳炎の場合、だいたいその前に風邪をひいています。鼻水が出てるなぁと、思いつつ2,3日すると、突然の高熱(39度くらい)。それも決まって夕方なのです。
 口の中をのぞいて、あまり赤くない、耳を下方向へ引っぱって痛がる、そんな時は急性中耳炎でした。
 
 「明日すぐ病院に連れてってあげるからね。」と痛がる息子を寝かしつけるのですが。急性中耳炎5回のうち、3回は夜のうちに鼓膜がやぶれて、耳だれが出てしまっていました。
 2回は、鼓膜切開をしました。
 私もオットも鼓膜切開の痛みはよくわかるだけに、かわいそうでたまりませんでした。(ホント痛いんです。)

 鼓膜切開して(または破れて)、耳だれが出てしまうと、痛みもやんで、熱も下がり、あとは点耳薬と抗生物質でよくなっていきます。

 「小さい頃は、耳と鼻をつないでる管がまっすぐなので、鼻から耳にばい菌が入りやすくて、中耳炎になりやすいのですが、成長につれて、顔が少しずつ長くなって、その管に勾配がついて、耳にばい菌が入りにくくなると、中耳炎にならなくなりますよ。」との耳鼻科の先生のお話どおり、小学生になってからは、一度も中耳炎にはなっていません。

 滲出性中耳炎については、また後日・・・
 
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 「男の子はおたふくかぜにかかると、大きくなって子どもができなくなるコトだってあるのよぉ。」(真偽はいかに??)なんてことを耳にして、これだけ、病気を拾う長男のことを思うと、絶対かかるみょーな自信があったので、予防接種を受けることにしました。長男6歳、次男3歳のときに受けました。これが、高い高い。一人7千円くらいしたと思います。これで安心と思っていたのに・・・かかりました。
 
 長男が学校から帰ると、耳が痛いと言って真っ赤な顔をして寝ていました。中耳炎かなと思いましたが、痛がるところが耳のつけねの下のあたりでした。夕食もほとんど食べず、寝ましたが、次の早朝痛いので目が覚めたようでした。
 左耳の下が腫れていました。一目でおたふくかぜだとわかりました。
 
 小児科へ連れて行くと、おたふくかぜとの診断でした。「予防接種したんですけどぉ」と言うと、「10人に1人くらいは予防接種していてもかかるんですよ。でも片方だし、通常1週間のところ、4日ほどでよくなりますよ。」と言われました。そのとおり、年末から、正月にかけての4日間でほぼ治りました。
 おたふくかぜの薬はないらしく、ただただ、腫れが引くのを待つしかありませんでした。
 おたふくかぜの腫れというのは、さわるとわかりますが、ぶよぶよしていないんです。硬くて。こぶのような感じです。すごく痛いらしく、ひえぴたを貼って冷やしたり、氷枕をしたりしました。痛いと、子どもはとても不機嫌で困りました。
 腫れがひくまでは、友達と遊ぶこともできず、かわいそうでした。
 
 病気の間、次男とは遊んでいましたが、次男にはうつりませんでした。やはり、体質なのか・・・

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 今年もインフルエンザの季節がやってきました。
 数年前に家族でインフルエンザにかかって以来、毎年、「冬のボーナスで予防接種」を恒例行事にしています。それにしても、予防接種の値段はいろいろです。
 ・とある総合病院       3,500円×2回
 ・かかりつけの小児科(去年) 2,500円×2回
 ・かかりつけの小児科(今年) 2,300円×2回
 ・安いと評判の内科      2,000円×2回
  (ただし、二人で受けることが条件)
 ・実家(県外)の近くの内科  1,000円×2回
 毎年、どこで受けようか迷ってしまいます。
 今のところ、我が家では、子どもたちはかかりつけの小児科、親は安いと評判の内科で受けています。
 子ども 2,300円×2回×2人=9,200円
 親   2,000円×2回×2人=8,000円 
合計 17,200円なり。結構な出費です。
  
 インフルエンザの予防接種については、予想の型にしか効かないとか、いろんな型の予防ができるとか、いろいろで、お医者さんにもっとよく聞いてみなきゃと思っています。
 今のところ予防接種を受けてから、インフルエンザにはかかっていません。
 でも、油断は禁物かな。

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 我が家は夫婦二人ともあまり背が高い方ではありません。
 子どもは、生まれたときは大きかったのですが、今は普通の体型です。子どもの身長が遺伝で決まるのなら、あまり大きくならないような気がして・・・。
 
 男の子だし、大きいにこしたことはありません。
 主人は、クリスマスプレゼントに何が欲しい?と聞かれて、「身長」と答えたほど、もう少し大きくなりたかったそうです。
 それで、下に紹介したような本を読んで、子どもの身長についてお勉強してみました。
 すると・・・子どもの身長は遺伝の要素だけでは決まらないこと、今は栄養状態もいいので伸びる可能性があること、大人でもまだ伸びる可能性があることなど、とても希望の持てる内容でした。
 背の高いカッコイイ息子に育つようにがんばるぞー。
 
 参考にした本はこちら↓↓↓
子どもの身長を伸ばす生活マニュアル
背がどんどん伸びる本
背がグングン伸びる本改訂版身長のすべての疑問にお答えします


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