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『東京島』読みました。
やっぱり女性はたくましいなぁ・・・
おもしろかったです。

東京島



映画宣伝コマーシャルを見て、遭難漂流無人島生活サバイバルもの(『十五少年漂流記』、『二年間の休暇』、『無人島に生きる十六人』などなど)が大好きな次男が、映画見たい、本読みたいと言ったのですが、内容的に子どもにはあまり読ませられないですね。

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料理家有元葉子さんの本です。

これからの食生活に取り入れていきたいなぁと思っていた二つの食材
「オリーブオイル」と「玄米」について書いてあり、ちょうどいいなぁと思って読んでみました。

2つの食材の良さや、選び方などとても参考になりました。
食生活を変えて、内面からの美しさを引き出したいものです。

早速、圧力鍋で玄米を炊いて食べています。
家族には不評ですが、もともと雑穀好きな私には、とてもおいしく感じられます。
ぷちぷちした食感も大好きです。

次男にはできるだけ、玄米ごはんを食べさせて、来春の花粉に負けない体作りをしていきたい!!!

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私の圧力鍋は、どんな料理でもたいてい1分圧力をかけて、圧力が下がるまで火を止めて鍋を放っておく「活力鍋」という圧力鍋ですが、玄米を炊くときは20分くらい圧力をかけたまま(火にかけたまま)なので、おなべから離れられません。

玄米を炊ける炊飯器があれば便利だなぁと思います。が、高いなぁ!!
↓↓↓

吐き気がするほどいやな場面があるけれど、読むのをやめられない。本当に悪い奴をどうしたらいいのか・・・

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日々の暮らしを大切にしたくなる。

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本好きの次男が先日図書館で借りた本↓↓↓
二年間の休暇(上)


二年間の休暇(下)


「お母さん、これ十五少年漂流記とすごく似ているよー。出てくる人の名前とか道具も同じだぁ・・・。でもこっちの方が、くわしくて面白いよー」
と言っていました。

調べてみると、どうやら『二年間の休暇』の方が、原作の「完訳本」ということでした。
次男は、こういう難破して、サバイバル生活というストーリーが大好きなので、夢中になって読んでいます。

長男が入学した私立中学でも、「成績は、読書量に比例します!!本を読みましょう!」と先生方が言われるほどです。
たくさんの良書に出会ってほしいものです。

久々のブログ更新となりました。
わたしのブログは「二ヶ月の休暇」だなぁ・・・

 わが家の次男(2年生)は、昨年末からハリーポッターシリーズをずっと読んでいます。次々に読み進み、残すは最後の巻「ハリー・ポッターと死の秘宝(上下)」になりました。

 正直言って、ここまで夢中になって読むとは思っていませんでした。わが子ながらスゴイと思います。

 なぜこんなに本を読むようになったのか・・・
確かに、子供の通っている小学校では、読書に力を入れていて、朝読書の時間や、ボランティアの読み聞かせなどあります。それも本好きになった一つの理由だと思います。

 それともう一つ、一冊の本と出会ったことだと私は思っています。それは、『無人島に生きる十六人
』です。

次男(小2)が、今、ハリー・ポッターにはまっています。
本人曰く、
「おもしろくて、おもしろくて、どんどん読んでしまう!」そうです。
私も、3巻くらいまでは一気に読んだおぼえがあります。
でも、まだその先を読んでいなかったのです・・・

「お母さん、次の巻は、何?」と聞かれて
「???」

ハリー・ポッターシリーズの順番を復習してみました。
★第一巻★
ハリー・ポッターと賢者の石

★第二巻★
ハリー・ポッターと秘密の部屋

★第三巻★
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

★第四巻★
ハリー・ポッターと炎のゴブレット

★第五巻★
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

★第六巻★
ハリー・ポッターと謎のプリンス

★第七巻★
ハリー・ポッターと死の秘宝

第四巻以降は、各巻が上下2冊になっています。
合計11冊あります。

さてさて、最終巻までは、まだまだ先が長いようです。
読破できるかな本

先日、
奥田英朗著 『サウスバウンド』
を読んで、すごくおもしろかったので、奥田氏の作品をまた読んでみました。

今回はこれ↓↓↓
『イン・ザ・プール』


-----「BOOK」データベースより-----
「いらっしゃーい」。伊良部総合病院地下にある神経科を訪ねた患者たちは、甲高い声に迎えられる。色白で太ったその精神科医の名は伊良部一郎。そしてそこで待ち受ける前代未聞の体験。プール依存症、強迫神経症、妄想癖…訪れる人々も変だが、治療する医者のほうがもっと変。こいつは利口か、馬鹿か?名医か、ヤブ医者か。
----------------------------------

変な精神科医ですが、訪れる患者を否定しない、受容と共感の治療と呼べるのではないかな・・・

おもしろいです。

秋の夜長といえば・・・読書でしょうひらめき

最近読んでおもしろかったのが
↓↓↓
奥田英朗 著
『サウスバウンド』


かなりはまって、時間も忘れて読みふけってしまいました。

小学6年生の男の子が主人公で、過激な父と、その家族の物語です。
信じた人についていくお母さんが素敵です。
文庫本にもなっているみたいです。



秋の夜長におすすめの本です。

来年の大河ドラマに決まった、宮尾登美子著
天璋院篤姫(上)


天璋院篤姫(下)

です。

 私が高校生のころ、クラスメートの女の子で、早稲田の政経を目指していた子が、休み時間に夢中になってこの本を読んでいました。それがとても印象に残っていて、この歳になって、図書館で借りてみました。

 かなり分厚い本で、とても読みきれる自信はなかったのですが、読み始めると、すごく面白くて、ほんの数日で読んじゃいました。
 自分の郷土の歴史も知ることができて、よかったです。






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