子どもを妊娠し、出産することは、女性にとって人生の大イベントです。
私も、最初の子どもを妊娠したときは、初期のころから、いろいろなマタニティー雑誌を読みまくり、病院や保健所の母親学級は皆勤賞で、母子手帳の母親学級の記録の欄は足りなくなるくらいでした。
マタニティースイミングにも挑戦して、大きなおなかで、水着を着て・・・今、思えば恥ずかしいのですが、その時は、本当にうれしくて、一生懸命でした。
 それだけ、第一子というのは力が入っていたのだと、今になって懐かしく思い出します。
私は、里帰り出産だったので、出産後実家に戻ると、近所の人や親戚がたくさんお祝いに来てくれました。そのとき必ず聞かれるのが、「母乳かミルクか」ということでした。
 特に自分の母親の年代は、みながみな聞いてくるのです。最大の関心事の一つのようでした。私のほうも、あふれんばかりの母乳というわけにもいかず、いちいち聞かれるのが本当にいやでした。
1,2ヶ月を過ぎたころから、母乳不足では?と思いミルクを足しすぎたようで、4ヶ月目に8キロ以上になってしまい、抱っこするのが本当に大変でした。その頃の子どもの写真を見ると、思わず吹き出してしまうくらい、まるまるとしています。母乳とミルクの混合の難しさを感じました。
 混合で与えつつも、できるだけ母乳で育てたい、ミルクより母乳のほうが優れているんじゃないかと母乳不足を悩んだりもしました。
でも・・・今言えることは、どちらでも結構。子どもが元気で、機嫌がよければどちらでも最高の栄養です。
 悩むより、お母さんが笑顔でいることの方がずーーと大事です。

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