長男の平熱は・・・赤ちゃんの頃からずーっと
36.5度から36.8度くらい。

私もそれが普通だと思っていました。

ところが・・・

次男の平熱は・・・
赤ちゃんのころから、いつ計っても、
37.0度から37.5度くらい。

最初の頃は、予防接種のときなど、もしかして病気のかかり始めかと
思って、予防接種を見合わせたりもしましたが、

いつも、そんな感じなので、これが、この子の平熱だと思うようになりました。
病気の場合は、37.5度を超えるし、他の症状も出てくるし。

長男は、
寝入ると、体がぽかぽかしてきて、冬場は一緒に寝るととても温かく、ゆたんぽちゃんとオットと呼んでいました。

しかも、かなりの熟睡、爆睡です。


でも次男は、
寝入っても、あまりぽかぽかになりません。
一緒の寝ると、私の体温を奪っていくので、冬場はあまり一緒に寝たくありません。しかも、眠りがチョー浅いです。

ところが、その次男が、4歳過ぎる頃から、平熱が36度後半に落ち着いてきました。

そして最近、4歳半過ぎる頃から、寝入ったとき、体がぽかぽかするようになり、眠りも以前より深くなりました。


今、振り返って考えると、
次男は、体温調節の機能がいまひとつちゃんと機能していなかったのではないかと思います。

今年の冬は、ゆたんぽちゃん2号になれるかな。

 この本のタイトル、初めて見たとき、大笑いしてしまった楽しい

夫よ!あなたがいちばんストレスです家庭内ストレス解消法

 育児をしていると、ストレスがたまるのはどうしてだろう・・・

 一番の原因は、多分、自分のやりたいことができないってことかなぁ・・・

 何をやっていても、途中で中断されたり、
 
 今度、何か作ろうと思って買った布やビーズが、むなしくたまっていくだけだったり、

 子どもが、ぐずってなかな言うこと聞いてくれなかったり・・・

 でも、子どもの生活はある程度、私(母親)がコントロールできるけど、夫の生活はコントロールできないし、気に入らなかったら意見(文句)も言われるし、自分でできるのにやらなかったり・・・やっぱり夫が一番のストレスの原因なのかなぁ。

 実は、上記の本を私もまだ読んではいないのです。

 友達にきいたら、
「自分の夫より、こんなひどい夫がいるんだー、とか、こんなに大変な奥さんがいるんだーって、思うような本だよぉ」て教えてくれました。

 今朝の朝日新聞の広告欄に、下の2冊の本が掲載されていました。
アメリカインディアンの教え
子どもが育つ魔法の言葉

 どちらも出版当時、とても話題になった本です。「アメリカインディアンの教え」の方は、最近、皇太子様が感銘を受けた本として、また、話題になっているようです。

 どちらも、ドロシー・ロー・ノルトという人の詩を扱っているのですが、前者は、その詩の本当の作者が調査してもわからないまま、著名な心理学者が解釈と説明をつけています。
 一方、後者は、詩の作者であるドロシー・ロー・ノルト氏が詩に改良を加え、真意を説明しています。その中で、「詩だけが一人歩きして、いろいろな解釈をされている。」ということも書いてありました。

 私は、学生の頃心理学を専攻していましたので、前者の本も読んでいましたし、子育てを始めてから話題になった、後者の本も読んでいました。
 
 この本はどちらもすばらしいです。単行本になっているのでぜひ、読んでみてください。
 ただ、前者の「アメリカインディアンの教え」の方が少し文章が硬く、言い回しも難しいような気がするので、どちらか一冊というなら、後者の「子どもが育つ魔法の言葉」の方をおススメします。

 我が家では、詩をプリントアウトしていつも見えるところに貼っています。

 子どもを妊娠し、出産することは、女性にとって人生の大イベントです。
私も、最初の子どもを妊娠したときは、初期のころから、いろいろなマタニティー雑誌を読みまくり、病院や保健所の母親学級は皆勤賞で、母子手帳の母親学級の記録の欄は足りなくなるくらいでした。
マタニティースイミングにも挑戦して、大きなおなかで、水着を着て・・・今、思えば恥ずかしいのですが、その時は、本当にうれしくて、一生懸命でした。
 それだけ、第一子というのは力が入っていたのだと、今になって懐かしく思い出します。
私は、里帰り出産だったので、出産後実家に戻ると、近所の人や親戚がたくさんお祝いに来てくれました。そのとき必ず聞かれるのが、「母乳かミルクか」ということでした。
 特に自分の母親の年代は、みながみな聞いてくるのです。最大の関心事の一つのようでした。私のほうも、あふれんばかりの母乳というわけにもいかず、いちいち聞かれるのが本当にいやでした。
1,2ヶ月を過ぎたころから、母乳不足では?と思いミルクを足しすぎたようで、4ヶ月目に8キロ以上になってしまい、抱っこするのが本当に大変でした。その頃の子どもの写真を見ると、思わず吹き出してしまうくらい、まるまるとしています。母乳とミルクの混合の難しさを感じました。
 混合で与えつつも、できるだけ母乳で育てたい、ミルクより母乳のほうが優れているんじゃないかと母乳不足を悩んだりもしました。
でも・・・今言えることは、どちらでも結構。子どもが元気で、機嫌がよければどちらでも最高の栄養です。
 悩むより、お母さんが笑顔でいることの方がずーーと大事です。

母乳育児の参考書↓↓↓

桶谷式母乳で育てる本

 4月から長男が小学2年生、次男が幼稚園入園で、やっとやっと、少しだけ育児から開放されそうです。入園の日を楽しみにしている今日この頃・・・
 何が楽しみかって、幼稚園に送り出した後、ゆっくりと飲む一杯のコーヒーホットコーヒーと、飲みながら今日は何をしようかなぁうふふ、と考えるのが楽しみなんです。
 これを機に、まだまだ短いのですが、今までの育児を振り返り、いろいろなことを書いてみたいと思います。



お母さんお父さんになる方へこの一冊↓↓↓

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